2021年08月31日 かき混ぜた水が澄み渡るのを待つ 日記 生活 方法 ジムに入る前、街の裏道をさまよって珈琲店に入る。店においてある雑誌をぱらぱらと開いてみる。 夏の宿あれこれ、多気町のVISON の小さな紹介も。いなばよしえ仕事の来歴、吉永小百合の老い方。篠田桃紅107歳の姿。白磁をつくっていて、75歳で亡くなった人のこと。脈絡なくあれこれの記事が降ってくるように。聞こえてくる音楽はモーツアルト。夕方、一日の暮らしの濁りに加えてひと時かき混ぜる。静かに濁りが沈み、澄み渡っていくのを待つ。
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