五郎島金時を焼き芋に

鉄釜でつくる焼き芋ももう最後かもしれないと、奮発して買い求めた五郎島金時。
焼き芋って、冬のものでしょう。
冬は焼き芋、夏はアイスキャンディ。
それは、単に寒い季節は温かいものを、暑い季節には冷たいものをというだけのことだろうか。
あれこれぶつぶつ言いながら、法外な値のついたものを一本だけ持ち帰った次第だ。
小さな鉄釜に納めるために3つに切り分け、これまでどうり、99分のタイマー設定をして焼き芋にした。
最初の10分間はやや強火、そのあとは弱火で。
できあがったものは素朴なほくほく芋。
加賀名産とある。袋には金沢市産。京野菜のように。

この記事へのコメント

桜貝
2021年11月07日 16:09
外で落ち葉を集めて焼き芋ができたのは、今から約25年ほど前でしょうか?。自分達で育てたサツマイモで焼き芋をするにも消防署に連絡し、それもしなくなった今、焚火も今やキャンプでやっとできる状態。そしてなぜか焼き芋も、冷えた物がこの夏流行っていたようです。季節の物をできた時期に味わいたいと思っています。

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